クッション 四角 作り方について
四角いクッションについて。クッションはお部屋のアクセントやリラックスタイムのお供と使い方も色々。丸、円柱、ボールと形も様々ですが、定番といえばやはり四角でしょう。手作りハンドメイドでも四角型のクッションであれば作り方も簡単です。
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お部屋を飾るアイテムの一つにクッションが挙げられます。我が家も座布団はありませんが、クッションは背もたれにしたり、お昼寝の枕になったりと大活躍。
同じようなご家庭もあるのではないでしょうか?
クッションは、羽毛やスポンジなど弾力性のあるものを袋状にした布に入れ、刺繍やレースなどで飾った家具のこと。手作りでも、四角型のクッションならお好きな布を、完成形よりも少し大きめにカットして、仮縫いし、ミシンを入れて、裏返したら中に羽毛を入れれば簡単にハンドメイドすることができます。
作り方もこれだけですのですごく簡単。
ハワイアンキルトを使ったものなどは有名ですが、最近では合皮、ビニールのものなども作られています。形も丸、円柱、ボール型と様々ですが、やはり多いのは四角いもの。イスやソファにもフィットし、お部屋のアクセントとしても使われています。
クッションの中身
以前は綿や羽毛、スポンジが中心でしたが、最近では直径2〜3ミリのビーズを入れたものやウレタンを使用したものが人気です。
ビーズを使用したクッションの特徴は、何といっても手触りの良さでしょうか。枕にも多く使われている素材です。形を作りやすいので、四角や円柱タイプのほかにも、三角形や抱き枕特有の変化のある細長いタイプなど、あらゆる形のものが売られています。
ウレタンの場合は低反発機能をもつものが多く、衝撃をやさしく吸収し、かかる体重を分散させるため、ベッドや腰痛クッションにも幅広く使われています。ウレタンを何層か重ねた四角いタイプのクッションや、ドーナツ型のクッションが主流です。
クッションカバー
部屋の模様替えをしたいけれど時間がないという時には、クッションカバーを変えるだけでも雰囲気が違ってきます。
日常使いのクッションなら、カバーは汚れても洗えるものがおすすめ。タオル地のものやキルティング、夏場に涼しい麻など種類も豊富なので、自分のお気に入りを探すのも楽しいでしょう。四角いクッションカバーであれば、着れなくなった洋服をリメイクしても作れますし、作り方も簡単です。
刺繍をしたり、ビーズやレースで飾ると華やかに。あまり着ないうちにサイズが合わなくなってしまった子供服なども、クッションカバーとして生まれ変われば長く使えます。
思い出がインテリアになるのも素敵ですよね。端切れを小さな四角に整形し、いくつかつなぎ合わせてクッションカバーにするのも、手作りならではの面白さです。
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